JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

夏のお手入れ♪

11650986_1866228700267932_922793053_n.jpg我が家、多い時には季節を問わず
毎週洗う事もあります・・彼らには大迷惑でしょうがww
なぜ、そんなにマメに洗うか?洗うなりの理由があります。


そして季節はでございます。
さらに、犬達に最も不快な梅雨の季節でございます。
では、そんな夏に気をつけなくちゃない
お手入れ(グルーミング)についてのくつかのポイントをご紹介

お手入れすると見た目がグンと良くなりますよね^^
でも、それだけじゃないんです。耳、つめ、皮膚の状態を
間近に見る(知る)事で気づく小さな問題が、後に大病を
未然に防ぐまたは、大事になる前に気づけるって利点もあります


犬種によってはプロのトリマーさんに依頼すべき場合もありますが、
ほとんどの犬種はご自宅での的確なブラッシングで十分なんです

1.コート(被毛)に適したブラシで死に毛を取り除くこと
 もつれの無い状態までブラッシングすると空気循環が
 よくなります。マット(毛玉やフェルト状の被毛)な状態だと、
 この空気循環が妨げられて熱と湿気がこもってしまい
 スキントラブルの原因にもなります


2.コートを剃り落とさないこと
 サマーカットって言葉をよく耳にしますがこれも程度によりますよね^^
 特にグレートピレニーズみたいなダブルコート(2重の被毛)の犬種の場合
 長さや毛質はどうであれ、犬の被毛は実は生来備わってる空調
 役割をしてるんですそれだけじゃなく、小枝などのゴミや日焼けから
 デリケートな肌を守る最初の防波堤の役割をもしています。
 的確なブラッシングで風通しさえ良くしていれば、彼らなりに快適なようです^^

3.ノミ・ダニに御用心
 この季節は1年で一番、ノミ・ダニに気をつけましょう。
 痒いだけじゃなく、マダニは感染症をもたらす場合もあります。
 予防薬を利用したり、マメなチェックが必要な時期です。

4.耳の手入れ
 垂れ耳の子は、特にこの季節、耳の中が汚れがちに
 なりますので、肌を傷めないようにコットンなどを使って
 清潔な状態を保って、出来るだけ耳の中をドライに保つようにしましょう

5.普段よりも1回、2回くらいシャンプーの回数を増やしましょう
 湿気がちで気温も高い季節なのでお肌も汚れがちになります。
 犬達は嫌がるかもしれませんが、スキントラブルを避けるためにも
 普段よりも1回か2回/月、回数を増やして清潔な状態を保ちましょう。

6.爪切もお忘れなく
 爪を短く整えるだけじゃなく、ここが重要です・・・
 指と指の間にマダニが潜んでいないか?ナニカの種子が刺さっていないか?
 棘や異物が無いか確認すると良いと思います。植物の種子によっては
 とんでもない悪さをする、種類のものもあるんで、ご用心です!!

以上、この6点なんですが、こんだけの手入れを
定期的にしていれば、普段よりも室内に漂うw毛玉のサイズも
チンマリと可愛らしいサイズになることでしょうwww

さてと・・・我が家も週末は、再びシャンプーですね
今週は、DIANAさんと牛若、そして体力が残っていれば(私の)
BRAVOを洗う気持ちが今はバンバンの管理人11641939_1866228273601308_481322026_o.jpg

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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