JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

前ぶれ(再掲)

S0108103.jpg何歳になっても甘えん坊のDIANA・・・可愛い
でも、別の顔のDIANAも知ってます。RUNで働くDIANA・・・
※大事な画像を上げるのを忘れてました。最下部に掲載しています^^;;※

仕事中のDIANAは、ガードドッグ、ピレらしい働きぶりを見せますS0048059.jpg
群れを守る仕事もするけれど、噛む事は滅多に無いDIANA。

でも、基本的に犬は噛むイキモノです。
前の記事に書いたように、愛犬の導火線の長さ、
着火する理由、発火した時の勢いを把握するって大切。
そしてもう1つ・・・トレーニングの仕事や、セミナーで相談される
噛み付きのネタに出てくる言葉・・・

「何もしていないのに、突然、怒って噛んで来ました
「他の子が怖いみたいだったから、庇おうとしたら噛まれました

本当に・・・本当に何もしていないのかなぁ・・・・
怖がってるってどの程度の態度を示してたんだろう?
どうやって、庇おうとしたんだろう・・・・?

上の言葉の中に、秘密があるんです。
何もしないのに、噛む犬って居ません・・・居ませんよ。
庇う行動、庇い方に問題があったんじゃ・・・?

とても参考になる画像を見つけました。
この画像・・・当然ですが、右列の3つとも危険です。

一般的にウッカリ噛まれた、庇おうと思ったのに噛まれた

ってパターンは右列真ん中の姿勢が多いかも。

散歩中に出会う元気の良い犬
ありがちなのが、最下段

この姿勢を「フレンドリー」と言う方も多いです。

もしも、御自身の愛犬がこれらの姿勢を
飼い主さんや、その家族に見せるなら
まず、プロに相談するのが、一番です!!

おそらく、この3つの姿勢以前に既に警告を
犬は発しています。それを超えるとこれら3枚の姿勢になります^^

ぜひ、参考になさってください
お声ガケ頂ければ出張トレーニングに伺います3822612_f496.jpg

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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