JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

殺処分ゼロに向けての「妄想」③

牧原プラン(クリックでジャンプ♪)と言われる環境省が発表した
殺処分ゼロに向けてのプロジェクトが具体的に掲載されています。
平成24年に処分された16.2万頭の命をどう、ゼロにするか?
国、地方自治体、企業、愛護・保護団体、飼い主・・・
それぞれの立場での構想が書かれています。

ここで天邪鬼で動物愛護なんて趣味の私が
ふと思い立ったのが・・

殺処分ゼロ・・・・?更に、ボランティアへの協力、連携も明文化するなら、
ボランティアの負担を軽減して欲しいよねーと。

そしてどの子にも生きる可能性を与えるなら、
最低限の予防医療、加療を施して欲しいよねー

殺処分ゼロ・・・ってそういうことでしょ?と頭のシンプルな私は思う。
処分された命16.2万頭の中には収容中の病死、自然死も
含まれているけど、そういう「病死・自然死」もゼロにするって

どうやって ゼロに するのだろう・・・?  って疑問が止まらない。

まさか、愛護・保護団体に「お願いねー」じゃないだろう・・・な?・・・な?と

妄想①、妄想②にリンクのある「現状と推移」のページに
「自治体等の返還・譲渡の取り組み(予算、人員、体制、収容力)にも限界があり」
と16.2万頭の処分の経緯を書いてますがこの新たなプランのために
組まれた予算は、見当たりません・・残念。

あるホームページで見つけたのですが殺処分に要する費用は
方法によっても異なるけれど概ね1頭あたり、千数百円~六千円程度

この予算を変えずに、人員、体制を現状維持のまま、殺処分ゼロにするって、
無理な気がするのは私だけでしょうか?

私の妄想です
協力的で善良な愛護・保護団体に協力要請する際、以下の処置を
したら、随分と全てがスムーズに流れるんじゃないか?と。

・収容動物全てにある程度の加療を施す
・収容時点で感染症の予防対策を施す
・外部・内部駆虫
・協力ボランティアが引き出しするまでの隔離観察


この4つが叶うだけで、ボランティアの負担ってかなり減ります。
愛護・保護ボラが「募金詐欺集団」呼ばわりされずに済みます(爆
それだけじゃない。公的機関から善意で引き出し譲渡するボランティアが
公的機関から持ち帰った感染症や外部・内部寄生虫で、大変な想いをせずに済む。

この予算・・・体制・・・組めたら凄い

予算・・・想像付くでしょう?皆さん、愛犬愛猫の健康管理に
どれだけの費用を使ってます?その経費を1頭としてその16.2万倍

あくまでも、これは私の、妄想ですから^^  
お付き合いありがとうございました

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad