JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

殺処分ゼロへの「妄想」①

2011_0719_032927-CIMG0689.jpg2011_0719_032732-CIMG0688.jpg2011年7月19日、ウチのでっかい
チビーズの生後4日目の画像です可愛いでしょう?(親ばか炸裂
何歳になっても年老いても可愛いけれど、この頃は格別でした。
命終るまで、手放さなければどの位・・・減らせるんだろ?処分数。
この子達を育ててから特に思うのは、繁殖した、させた者として
この子達を人様にお譲りした後、当たり前だけど
全頭が最期まで大切にされますように・・・
そう願うのが普通だと思います。自分なら間違いなくそう。
わけあって、全てを手元に置いたけれど、手元から巣立たせた
保護に対してもずっとそう願ってる私だもん

ここに環境省が発表した新しいプロジェクトの一部
「現状と推移」(クリックで飛びます^^)があるのだけど、
とっても残念なのが、収容される、猫の約24%が飼い主持込。
様々な事情はあるのだろうけど、今まで共に暮らしてきた命を
公的機関に置いてきたんですよね・・・・その数、約5万頭。

このほかに所有者不明猫の収容があるわけでー
その数16万頭。収容される命は21万もの数に昇るわけで。
この平成24年のデータを見れば平成11年に比べれば激減したともいえる。
でもね・・・単純に考えたら、容易とは言いがたいけれど、でも、

今、共に暮らしている命を諦めない

   最期の鼓動がトン  と 鳴り止むまで 傍に居る


それだけで、24%減らせるんですよ・・・・ね。

正直、この登録データの数よりも実際の飼養頭数は多いのじゃ
無いか?と、未登録ケースも珍しくないため、思っちゃいます。

東北大震災以来、愛護・保護熱が高まり活動される方、団体が
増えるのは素晴らしいことと思います。

でも、本来、保護団体、愛護団体が「不要」な世の中が最良じゃないか?と。

誰にでも愛護活動は出来ます。

今共に暮らす、大切な命たちを諦めない・・・これなら、
簡単とは言えないけれど、今、すぐにでも出来る動物愛護だと私は思います。

これが理由で私もFacebookページ「ザ 水道屋別館」に記事を書いてます
S0295891.jpg
そーいえば・・・アンタは平成25年度の所有者不明収容  だねぇ

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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