JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

平成25年9月1日

DSCF0250.jpg広々と駆け回る姿には日々癒される管理人。
さて・・犬や猫などと暮らす人(所有する人)、従来の動物取り
扱い業者には特に大切な法律:動物の愛護及び管理に関する法律が
この9月1日から改正されます。

今回の改正のポイントは
  ・終生飼養の徹底→所有者の責務:その子の命が終わるまで大切に
           取り扱い業者の責務:販売できない子の終生飼養の確保
           行政:終生飼養に反する引取りの拒否可能

この3番目がミソで・・・従来、持込を断る事は出来ない(都道府県に
よっては、動物取り扱い業者からのは断るケース有り)と言うことだったが、
今回の改正では繰り返し引き取り依頼をしてくる、老齢傷病を理由に
した引取り
、動物取り扱い業者からの引き取り依頼は拒否できると

  ・動物取り扱い業者による適正管理の推進
      沢山あるのだけど、特筆すべきは・・・・以下の4点かなぁ・・・
    a)幼齢犬猫の販売制限生後56日未満の販売禁止を明記
※ただし2016年8月31日までは生後45日未満、それ以降は49日未満を禁止※

大きさは変わらないけれど2頭は母息子DSCF0249.jpg

    b)犬猫の販売業者は「健康安全計画の策定」、「固体別帳簿の作成
     管理、年1回の所有状況の報告義務が課せられた

    c) 販売の際の現物確認、対面説明の義務化
    d) 飼養施設を持ち一定数の動物を扱う動物愛護団体の届出義務
      第二種動物取扱い業

 ・罰則の強化
       みだりな殺傷→200万円以下の罰金、遺棄→100万円以下の罰金
       虐待→100万円以下の罰金・・・ココココココココ!!

今まで何をもって虐待とするのか????が随分議論されてきたのだけれど、
今回の改正では明記されています!!これ・・・凄いことじゃ・・・

虐待とは・・

      「みだりに給餌や給水をやめたり、酷使したり、病気や
     けがの状態で放置
したり、ふん尿が堆積するなどの
     不衛生な場所で飼ったりする等の行為は、「虐待」です」と。


尚、この改正に併せてなのか?「災害時のペットの救護対策ガイドライン」ってぇ
モノが各自治体に配布されています。大きな災害を経て「同行避難」を原則と
考えるようですが・・・・さて・・・ここで、質問です^^

アナタの御愛犬は同行避難可能でしょうか?

人や他の犬と静かに過ごせますか?
クレートで静かに過ごす事は可能ですか?
呼び戻しは完璧ですか?

飼主さんの日ごろの努力が緊急時に最愛のパートナーを守れます^^
動物の愛護及び管理に関する法律の改正詳細は
「環境省 動物愛護法改正」で検索すると見られます^^
DSCF0245.jpg

ペットは私たちを癒してくれます・・・

彼らからの癒しを求めるならその前に・・・っね

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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