JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

持病もありますが^^;;

DSCF9801.jpg先月の30日に10歳になりました
持病・・・珍しい病気じゃない・・そう思います。
ヨーキー、プードル、ポメ、ボステリが好発犬種と言われるアレ
実は先日、アタシが謝辞を送った彼女も同じ病気だった。
この病気は自然性と医原性があり、医原性は長期にわたる
「ステロイド投与」とイロイロなサイトで紹介されています

アタシが気づいたのは、ヤケに毛が抜ける(←大換毛と重なり失念)
多飲・多尿・・しかも尿の色は薄く匂いもしない
そして食い渋り番長がイヤに食べまくるだった。DSCF9801.jpg

こうやって顔だけみればオクチの辺りのヤケ(←これも前じゃ考えられない)
は気になるものの、脱毛??脱毛してる?風ですが、冒頭の写真で
見たとおり、JOYの場合は腰の辺りのコートが左右対称に
スッカスカしかも地肌の色は黒ずんでるし・・・Orz
何気にボディもモッタリした感じでしょう?まさに眼に見える症状がコレ。

症状を元に手元にある資料、サイトで調べると
ことごとくHitするのが「クッシング症候群」・・・っげっ!!副腎にオデキが
無いなら・・・治療すらできないじゃんっってことで獣医さんで検査。

ホルモン数値を調べればある程度、どこが原発かわかります。

結果・・脳下垂体に腫瘍があるのが原因らしい。

免疫力が落ち感染症に罹りやすいとか、糖尿病になりやすいとか
いろいろ、その症状はあるらしいけれど、とりあえず、
10歳の超大型犬に下垂体のオデキ切除なんて荒技をさせたいとも思えず。

長期になるだろうけれど、投薬治療を昨年暮れから開始しました^^

今のところ、薬も効いてるし老犬らしい生活を満喫するかと
思えば・・・アチラのブログで披露したような
勢いある老犬ライフ(爆S0129572.jpgしかし・・・

ツカレタやめよっS0179607.jpg最盛期のような持続力は無く(爆


いいさ。それで。ただ・・・この病気の怖いところが
症状は確かにお薬で抑えることは出来る。
腫瘍も悪性よりも良性の可能性が高い・・・そう説明されたけど

           過ぎたるは及ばざるが如し

腫瘍が大きくなるにつれ神経症状が出たり
時には突発的に攻撃的になったりすることもあるらしい・・・

不妊処置が済んで居るのに子宮蓄膿症になるわけも
ないだろーに、多飲・多尿・・・しかも年齢が6歳以上なら
この病気の検査・・・してみては如何でしょう?

何で今更この記事か?
つい先日、空に足早に駆けて逝ったアノコからのGIFTなんだもーーん

ちなみに・・医原性の場合は徐々にステロイドを減らすことで
改善するらしいです。また、副腎にオデキがあるケースなら
腫瘍の切除(良性なら)で治るらしいです。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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