JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

ペットの愛護法、お国事情@スイス

前の日記で書いた「犬のオーナーになるための試験を課す法律」を
今年から開始する前に(さすが)準備ともいえる法強化がされていた
簡単にこの国でも行えるとは思わないけど・・・またまた興味深い内容
では再びJKC発行「Gazette3月号より」抜粋

・毎日人とのコンタクトがもてるように飼うこと(できれば他の犬とのコンタクトも
 持たせると良い)

・閉じられた空間で飼われている場合、必ず1日1回は
あり余ったエネルギーを発散させる為に放してやること。
そしてその犬の個別のニーズにあった運動をさせること。

・犬を繋ぐ時はチョーク・カラーを首輪として使ってはいけない

・犬を係留する時は、犬が十分な範囲を動けるように長いリードを使うこと。
面積にして少なくとも20m2は必要。

・屋外で犬を飼う際は風雨をしのげるようなシェルターがあること。
そして常に水が与えられていること。

・スパイクカラーの使用は禁止。

・犬を訓練する際に激しい体罰、犬を驚かせる為の銃声は禁止。

流石・・・さすが!!としか言いようが無い内容
まぁ、国土の面積、住環境、生活様式から無理だな・・・とか必要ないし(ぷっ

それにしても動物の権利に主眼を置いた素晴らしい法強化と管理人感動~

続けて記事には「危険犬種の飼育を禁止する法律もない」と。(英米諸国では地域に
よって定義は様々だけど、ピットブルやロットワイラーを危険犬種と指定する事もある)

ここまで犬の飼い方を厳しく管理することで「行儀の悪い犬」を
少しでも減らせることに期待してるし、だからこそ、危険犬種の飼育禁止を
法律化する必要が無いってこと


危険な犬になるのは、犬ではなく飼い主の責任、その飼い方による


というのがスイスのスタンスだそうだ。(日本はどうだろ?)
こんなに、厳格な法律がある国だけど、お店やレストランでは殆どが
犬連れOKで、公園でのオフリードもあるそうだが、飼主さんそれぞれが
マナーをよく守っている・・・と。このレポートは結ばれていた。

法律で規制されなくとも、出来ること、あるんですよね♪きっと。
本当に参考になる記事でした。「Gazette3月号」お手元にある方、必見です!




テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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