JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

犬のオーナーになるための試験

毎月送られてくるJKCからの冊子・・・ツイツイ読み切れなかったりする(^_^;)
ふと、時間が空いた時に見開き発見っとても興味深いタイトル
「犬のオーナーになるためのテストがおこなわれる!?」
その記事には管理人が理想としている事を実践しているお国柄情報満載でした。
その国はスイス・・・スイスと他のヨーロッパの国の人々の規則に対する考え方の
違いがこんな風に表現されていた。とても興味深い~

「フランスでは特に法律で禁止されていなければ何をやってもよろしい。
ドイツでは、法律で許されていないことは一切行ってはいけない。
イタリアではたとえ法律で禁止されていても、時にやってもかまわない。
そしてスイスでは、法律で禁止されていないこと以外は、すべて義務として行う」

解りやすい。動物愛護先進国(日本より)でもこれほどに感覚が異なる。
とてもスイスの人たちが義務と規則に忠実だって事がわかる

だからこそタイトルにあるような試験を課す法律が今年からスタートできるのね~♪

では、その内容をご紹介っ
試験の前にドッグトレーナーの元でコースを選び、知識を得ることが
義務付けられていてコースは理論と実践に分かれてます。

理論・・・犬のニーズ(これは犬種特性から来るものや基本的な生態、
犬の行動学に基づくニーズだと管理人は理解しています。)と精神衛生を保つ為の知識。

実践・・・犬との散歩の仕方、散歩の際の犬の行動への対処

これを学んだ後テストに臨み結果待ち~合格しないと、ブリーダーさんに
譲ってもらえないこともある。・・・・だそうだ。

ほぉ~オーナーになる前にこういう知識、経験をしてたら「理想と違った」とか
「もう嫌だ要らない」などと言わないだろうな~^m^まして、試験を受けてでも
オーナーになりたいってなら、衝動買いなんてあるわけ無いし(*^^)v

保健所に収容された子、飼い主が諦めてしまった子・・・そんな切ない子達に
時々出会う、管理人としては羨ましいにも程がある法律・・・。

この国は、日本はどうだろう?まだまだ遠い話なんだろーか
理想への道のりは遠いのかなぁ。(←かなり遠い目)

さて、犬のオーナーになるための試験を課す法律を開始するだけあって
2年前に強化された愛護法の内容もスゴイ・・・まぁ、お国柄(物理的)もあるだろーけど。

この話は続きます
JKCの会員冊子「Gazette3月号」の記事を参考に書かせて頂きました。

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

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