JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

PGの発作②

パニックに居るPGに噛まれた手なんて痛くなかったって言えばウソになるね。
でもそれ以上に「どーしてフィラリア予防してやんねーんだよっ
「本当は思い切り走って遊ばせてやりたいのに
こんな苦しい思いしないで済むのに

そっちの気持ちの方が強かった。心の方が痛かった。
26日は15時頃の大きな発作の直後、そして3時間後、5時間後、7時間後と
幾度が小さな発作と悲鳴、硬直を繰り返したPG

翌日・・・ケージから出てきて水を飲みに向かうとまた、発作
程度は軽くなったけど小分けに起きる発作。
この日ほど、RUNに出かけたくない日は無かった。

帰宅時・・・いつもなら駐車場に入れると「っばばーー遅いんだよっ
早く来てーーーーっ!!」と騒ぎだすPGが静か・・・
もしや・・もしかして・・・嫌なことしか思い浮かばず
急いで車から降りてドアをバタンッその時

あっおーーーーん!!み・・見事な雄たけびが・・・
ほっ♪生きてた~いつもならウッセー奴と思う吠えだけど、
今日は本当にうれしい雄たけびだった

その後、所在無げに室内を徘徊しては時折、小さな悲鳴と硬直を見せ
また、トイレあたりを徘徊しては水を催促・・テンションはマリアナ海溝なみの
深さまで落ちてる~おまけに、今まで見た事もないほど身体のあちこちを
掻き
、特に目のあたりを掻きまくる・・・それに鯉のように口をパクパクしたり
生あくびを連発・・・

な・・・何だ?フィラリアの虫が脳のどっかに詰まって視神経イカレタカ?
吐きたいのか?何が起こってるのよぉ~(管理人パニック)
そして再びBCRN東北サブリーダーに泣きを入れる

しばらくするとBCRNの代表から電話が!!
そして教えてもらったPGの今の状態。代表はとっても静かな
大層迫力のある雰囲気で優しく「親虫が落ちて肺に流れたのよ・・・んで
窒息発作。身体の中を親虫が溶け流れてるからアレルギー反応みたいに
全身痒いの。あと自分で解毒しようと水飲みたがるんだと思う」
「テンションも低いと思うよ~だるいからね」

知りたいこと全てがわかった。
いっぺんに気が楽になった。ありがたかった。

そして「これからドンドン健康になるよ!!良かったね!!」と。

フィラリアは恐ろしい・・・知ってはいてもあの苦しそうな発作を
目の当たりにすると、その怖さは半端じゃないっ!!

様々な理由で手元に来る子達。
その中でも状態が酷く悪かったPG・・・この発作があのころだったら・・・

きっとPGがあの発作を乗り越えたのは、きっとPGにはまだまだ
しなくちゃならない仕事があるんだよ♪PGが生き残る意味が必ずある・・・
それが極太の真っ赤なに繋がってる・・・・そう信じずにはいられませんでした。

ほんと・・・BCRNの皆さんありがとう。
PG発作乗り越えてくれてありがとう・・・乳母・・・生きた心地がしなかったよ


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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