JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

1ヶ月と3週間www

b6f9ed97575a1bf5f3446ad9ab0c2176.jpgこれ、実は自分が管理する
フェイスブックページでこの1ヶ月と3週間ショビショビと


登場した画像です。まーーーーーー長かった
本文が伝える事を判りやすく日本語にするって
しかも、医学用語も出てくるので、四苦八苦でございました。

で、何を言いたいか?って言うと、このリンク先にまとめた文章が
たぶん、一番、シンプルかつ具体的に「理由」が書かれてる
とても興味深い文章でございました。

ご存知のように、長く動物愛護に携わってる私自身が
かねがね「不妊去勢手術」に対して抱えていた疑問や、
もしかしたら、これって、問題あり?
部分の答え・・・そう、答えを得た文章です。

そしてこの文章の中にコレコレコレコレ!!って文字達を見つけて
なんだか、心にグッと来たんです。IMG_2887.jpg


     「収容数を減らす事は重要なゴールですが、
     保護・収容施設で最期を迎えさせない事が
             それ以上に重要な事です。」


確かに、国が違うので今現在の不妊去勢手術における
「当たり前」のやり方も異なるでしょう。

でも、個人的に、どうして「その方法じゃなきゃ、駄目なの?」と
思う事も多々あったわけで・・・。できれば、自然が与えてくれたものを
極力遺すやり方は無いか?って考えもししたんです。

私の下に居るBRAVOは、私の意志で去勢手術を生後7ヶ月に
受けた。っで、彼の成長の仕方、発達の仕方を見るにつれ、
「どーしてこんなに弟・妹と違うの?」
と思う事も多かった。で、過去に、彼が抱える股関節異形成についての
レポートを幾つか読んだけど、ソコにやはり共通して出てきたのが

不妊去勢手術=卵巣・精巣の除去・・・・だった。

今、検討されてる方、もしくは、既に処置した方にも
今後の参考・これからの注意点に繋がるかもしれません。

ぜひ、御一読下さい。
私も、この3つの理由を知っていたならば、そしてその時に
選択肢を持っていたならば、BRAVOのは違っていたかも・・・

そういう想いからこの文書を1ヶ月と3週間ズラズラとサボリながら書きましたw

IMG_2865.jpg

ああ・・・3つの理由ってね・・・「関節病・癌・問題行動」です。
思いの外、身近なんですよ。記事は9/6,7,9,20そして10/25,27に掲載しました。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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