JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

股関節異形成に対するリスク管理

e57225aeea7d0e1d43b3fb898008f052.jpg生後8週齢と言うと・・・現行の動物愛護法では
生後45日齢以降から販売が可能なわけで・・・
となると、以下の表からすると股関節異形成に発展するか
良い状態を維持できるのかが、ほぼ決まってくる時期
飼い主さんが、仔犬を迎えるって事になります。
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この元記事からすると、ほぼ、全ての仔犬は正常な股関節で生まれるが、
やはり、環境要因や、遺伝的要因によって生後8週齢頃までには
緩みのある股関節と、シッカリとした股関節に分かれるようです。

概ね生後8週齢で迎えてから12ヶ月齢までの
的確な体重管理・適切な運動と栄養管理
その仔の老後の運動機能に大きく影響するようです。

これ・・・犬の精神的発達が急激に進む時期と重なるんです
生後8週齢から生後12ヶ月齢までは、それ以降の犬の生涯に
大きく影響する大切な時期です。

飼い主さんが何をして、何をさせないか・・・
何を食べさせ、何を食べさせないか・・・
どこで遊ばせ、どこを避けるか・・・

こちらは、私のフェイスブックのノートからの抜粋ですが、

「新しい子犬のオーナーさん達は骨格形成段階の
最も重要な時期にその管理を引き継ぎます。

それなのに、階段から転げ落ちる仔犬、幼い子供が
ウッカリ仔犬を落としてしまう様子、アイスクリーム
脂肪タップリの牛骨を満喫する姿、さらには
フローリングの上を横滑りして走り回りしまいには、
リビングの壁にぶつかる様子などがYutubeなどに数多く
投稿されている事から

殆どの仔犬のオーナーさんが仔犬が置かれている
最も重要な時期という考えを理解できて無い
かもしれません。」

こちらが、翻訳した私のノート。
そしてこちらが、元になる記事です。

大切なキーワードは、体重管理と的確な栄養管理・適切な運動
そして適切な飼養環境(特に足回り)なのだと思います。

ちなみに、我が家の給餌量って、フードの袋に書かれてる
ガイダンスの9割-8割程度を目安にしています。

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この子・・・この子の四肢ってどうなっちゃってるんでしょう・・・ね。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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