JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

ボランティアハラスメント②

433d36dbd3f5bb50a48377903444e6be.jpgある都道府県が殺処分ゼロを達成した事が昨年、
話題になった・・・ような覚えがあります。でも、その時の感想が(へそ曲がりで
ゴメンナサイ)「数字がゼロでしょ・・おそらく行政区の違い、
管轄の違いがあるはず。」そう考えた私でございます。そしてそれは、そうだった。
前回の記事では動物愛護の歴史と現状だったけど、
続いては、じゃぁ、今現在、起きてる?もしくは、起こるだろう問題点
この部分について、リンク元からコピペさせて頂いた。
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センターが民間ボランテイア、愛護団体に収容動物を
                     引き渡すことで、起こる問題点。

1. 殺処分数減少は、必ずしも動物福祉の発展と日本の現状の改善を意味していない。
確かに全国の殺処分数は減少した。しかし、センターという施設の中で
殺される犬猫が減ったというだけで、愛護団体やボランテイアに
引き渡された動物のその後に関しては、不明である。
その後の調査を公表しない限り、どのくらいの割合で正式譲渡されているのか、
ボランテイアの家で死亡しているのか、わからない。

2. 愛護団体や個人が、センターに出入りするようになると、
引き取るボランテイアが、「すべて持って帰りたい」といいう気になるだろう。
そんな中で、センターボランテイアに、「無言のプレッシャー」
かけていないか。動物愛が高い繊細なボランテイアは、
「この子は、私が引き取らないと、寒さに耐えられないかも」
私が引き取らないと、他に誰も引き取ってもらえない」
「この子を連れて帰らないと、死んでしまう」というプレッシャーと重圧から、
無理をしてでも引き取るということが、起こらないか。

私はあえて、これをボラハラ(ボランテイアハラスメント)と呼びたい。
強い立場(行政)が弱い立場(ボランテイア)へ、
精神的に追いつめるものの一種と認識するべき。

3. センター側は、ボランテイアや愛護団体に、動物を引き渡した後、
どの程度フォローしているのだろうか。ボランテイアの家や、
愛護団体の施設に飼育されている動物の環境を、しっかりと
確認する義務
はないのか。動物虐待やネグレクトの法律が
きびしく、アニマルポリスも現場調査をする米国とは違い、日本の場合、
その後、酷い環境で飼育されていても、判明しにくい。
引き渡し後の動物の、医療手当の有無、不妊去勢手術の有無
そして、終生飼い主に譲渡される割合などを含めた報告を行ってもらい、
それを把握する義務が、行政側にないか。
------------------------------------------以上本文よりコピペ

どうでしょう?確かにこの3点、一理あると個人的に思います。
民間のボランティア団体で2種動物取扱い業を持ってるところへ
所轄の行政職員が第1種と同じように《《監視》》に行くのでしょうか?
監視って失礼な言葉でしょ?どうかすれば、公的収容所よりも
衛生的かつ文化的w環境のブリーダーさんだってあるのにw
しかも、担当によって、異なるでしょうがスーパー上から目線の方も居ます。

閑話休題・・・確かに行政は、御自身たちが思ってる以上に
「強者」であると、私も思っています。この方が書いてるということは
一般世間では、「強者」の立場で見られているのだと認識できます。

1昨年前まで私も地元行政の担当者さんの協力を得る事も
逆に、出来るときは協力をしてきました。思うことは、結局、人間関係だな・・と。

対する相手がとても「強者」をPRする方なら、本当にここに書いてある
ボランティアハラスメントに繋がるでしょう。

しかし、対する担当者が「協働」という観念で向き合ってくれたら、
プレッシャーも高々とめぐらされた行政の壁
無いに等しいのだと思います。

引き出しを強いる圧力は皆無だと私は思いますが
それでも、責任を重く感じることはあるでしょう。特に
難しい条件の生体に関わるときは。

ただ、逆に「所詮ボランティアなんですからー」と
言う態度を取られるのも、これまた、別の意味で問題だと私は思います。

ゼロになったら、終わりではありませんよね。
引き出した後のケア、フォローは必要だと私も考えます。
更に、考え方によっては、この3の問題点で出てくる数字

この数字がもし、確認できて全国的に集約できたとしたら・・・

生かす為に必要な予算
        が見えてくる・・・そんな気がしてなりません。
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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