JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

ボランティアハラスメント

1334281500738846.jpg色々な言葉があるもんですねぇ・・・セクハラ・モラハラ・
マタハラ、そしてボラハラ(ボランティアハラスメント)www生き物に

関わってるとつくづく感じます。人間ってメンドクセーって(爆

ちょっと、長くなりますが、とても興味深い内容ですから、
何回かに分けて掲載しようと思ってます。

ご本人の許可を得た上でのコピペでございますので、ご安心を。
はい。私の書いたものではございません。
こんなに理路整然と書ける能力などありませんからっ♪

しかし、掲載する以上は、かなり共感する部分が多いんです。

殺処分ゼロって、正直、現実的ではない・・と思います。

地域密着型のボラを続けていれば、数限られた予算、
マンパワー(通常、3人前後)で、行政に出来る事には
限界があるって承知しています。

考えてみて下さい!!徘徊収容、逸走対応、苦情処理、
相談窓口、勿論、持込や、譲渡手続き対応
・・その上に、
収容動物のお世話をこなしてるんだから。

では・・・本題をコピペします!
まずは、動物愛護の歴史と現状です。

難しいって思うかもしれないけど、でも、過去があって今があるんです。
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歴史と現状

行政の施設であるセンターでは、引き取り手のない動物、譲渡に
不適切と思われる動物を殺処分してきた。現在も、殺処分は
行われている。しかし、殺処分数を減らす目的で、いわゆる民間の
個人や愛護団体に、センターの収容動物を引き渡すことが広まってきた。
センタ―施設の予算や人事、施設設備に限界があるため、
収容動物を管理できないという事情がある。
授乳しなくてはならない乳児、医療手当が必要な動物、
あるいは弱っている高齢動物など、センター内では
しっかりと世話できないのが現状であろう。

そこで、民間のボランテイアや愛護団体に収容動物を渡し、
本来ならば、行政が行うべきこと医療手当をし、世話をし、
不妊去勢手術をし、終生飼育してくれる飼い主を捜して譲渡する
ーことを、
民間ボランテイアに、やってもらっている。

行政ができない部分を、民間ボランテイアや愛護団体が
協力して、動物愛護を推進するということは、米国でも
行われており、広く浸透している。行政―民間の連結は、
決して悪いことではない。ただ、センターの収容動物を
引きとる、個人あるいは動物愛護団体は、ボランテイアとしての
協力であり、予算も、時間、そして引き取った動物を
飼うスペースも自分で確保しなくてはならない。


一方センターでは、民間から、飼えなくなったといって
連れてくる、不要ペットの引き取りを大幅に削減してきている。
ペットは生涯、責任を持って飼いましょうということで、
引き取りを拒否できるように法も改正され

その結果、センターに入所する動物の頭数が減ってきている。

また、過去10年くらい、日本でも外猫―地域猫活動が
盛んになってきている。元来、外を歩いていた飼い主の
いないとされる猫は、センターに持ち込まれると、
多くが殺処分されていた。地域猫制度が広まるにあたり、
猫は不妊去勢手術をして、耳カットをし、責任を持って給餌、
掃除をする限り、外でも猫を飼っていい
と、
行政側も推進してきた。地域猫制度により、
センターで殺処分されず、外で暮らす猫が増えたのも、事実である。

結果的に、統計的として全国の行政が管轄するセンターでの、
犬と猫の殺処分数は減少した。ただし、これらはあくまで、
センター内で殺処分されたペットの数であり、センター内で
病死、自然死したケースは含まれていない。
(と、私は理解している)。
また、私が知る限り、センターから民間へ引き渡された
ペットのその後の統計を表したものは見たことがない。
環境省発表の統計
http://www.env.go.jp/…/…/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
記事リンク元はコチラ
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ここまで本文一部コピペ。
んーー。個人的意見です。
確かに昔は行政とタイアップして活動するって
考えられなかったですよね。でも、今は、そのセンターの
所長の考え方にもよるのですが、民間と上手く協働してる
ところが多いと感じます。

先人が開けた行政と民間を繋ぐドア・・・
閉じさせないように活動したい・・そう感じます。
勿論、そのセンター長にもよりますよね♪

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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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