JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

断種処置と関節疾患③まとめ

S0111077.jpgこれで「まとめ」になります。
この方は繁殖家なんですね。素晴らしいと
思うのは特定の犬種を大切に育みヨソ様に託す以上
プロとして専門的知識を収集して自分の仔犬を
託す人へも伝えているということです・・。いつか・・・日本も・・・ね。
以下が本文の訳・・まとめになります。

これらの研究結果があれば私の繁殖した犬に関する
販売契約においては、特に2才になる前に、彼らが卵巣を除去されるか、
性ホルモンを無力化されるならば、販売した子犬が好ましい
関節の犬であるなどと、単純に保証することはできません。


子犬の家族が彼らの犬を断種せずに一生暮らさせるか、
その時期以後、断種するかどうかを決断するのは、家族次第です。

自分が繁殖した犬を託す家族選びで本当に上手く行ったと思います。
そして、断種しなければ飼えないと言う家族には
私の大切な仔犬を託すに十分な責任能力が無いと思います。

動物の保護活動をする方達は、この意見に意義を唱えるでしょう。
そして彼らにはその選択をするしかくもあるでしょう。

しかしながら、あなたの犬が断種されるべきか、そうでないかは
犬の長寿と健康に影響を与えるという事実に基づき
いつ行うか、行わない選択をするのか、感情移入せずに決めるべきです。

それは、著者であり、ブリーダーである私の為でも、
貴方が信頼する獣医さんのためでもありません。


貴方が愛犬の為にどうするか・・・です。

幸いにも、生殖器の完全な除去に代わるものが、あります。
獣医師達は雄の犬を断種するために、亜鉛注射の実験を開始しました。

この注射により、身体を必要とするテストステロンの半量を残せます。
精管切除と卵管結紮は、より人気があるようになってもいます。
これにより、性ホルモンから受けるストレスを避けられ幸せな結果があります。
そして何よりも犬が犬で有るための自然な状態を維持できます。

愛犬を断種するか、どうかを決めるのは貴方です

一旦犬が卵巣を除去されたり去勢されたなら、元に戻す事は出来ません。
慎重により、深く調べ掘り下げて考えて下さい。

そうすれば、貴方と愛犬がより長く幸せに暮らせる方法が見つかるはずです。
*****************以上リンク元より*******************

私には当時、この知識がありませんでした。
知らないと言うことがどれほど、怖いことか・・・・
fbの中でシェアされる記事から、そしてBRAVOが教えてくれました。

どうぞ、同じ轍を踏んで欲しくない気持ちをわかってください。
私と同じ轍を踏まないで下さい。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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