JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

断種手術と関節疾患②

S0161208.jpg前回からの続きです。この件について
書き始めると画像のギャング達のように勢いが収まらない私ww
では、以下が前回のリンク元からの訳です。
断種処置に関する危険性が他にもあります。
不妊去勢手術に伴う麻酔リスクは勿論、
多くのガン、甲状腺機能低下、糖尿病、尿生殖器障害、認知障害、
肥満とワクチン接種
に対する副作用の危険性が増加します。

不妊去勢処置を選択する前に、まずこれらのリスクについて
熟考し、その必要性、時期を決めることをお勧めします。

明らかななのは、骨や関節の成長が止まる(成長プレートの閉鎖)前に
断種されるならば、特に関節病の危険性が高まることを忘れてはいけません。

性ホルモンがあなたの犬の成長と発達において相乗作用の役割を
する事と、それらの除去が体をアンバランスに完成させる

原因になることを覚えておくのは重要です。
幼少期における断種処置によって起こる骨格のアンバランスな
完成が数々の研究の結果、必然的であるのに、
何十年もの間、通常の断種処置として子宮・卵巣除去と
言う、手順が認められています。S0161106.jpg

成長プレートが閉まる年齢は、犬種によって大きく異なります。
一般に、犬のサイズがより大きいほど、成長プレートは、遅く閉まります。
超大型犬の中では成長プレートの閉鎖はほぼ2才で見られました。
*******************以上本文より*****************

ええ。本当にその通り。性ホルモンに関わる疾患でのリスクよりも、
もっともっと大きなリスクがあると、このリンク元記事から判ります。

読めば読み進むほど辛いのですが、でも大事な大事な
BRAVOが身をもって見せてくれた事をぜひ、知ってもらわなくちゃ。

まだ・・続きます・・・本文の訳、頑張ります^^

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2016/01/25(月) 17:49:47 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad