JOYちゃんち

新潟県胎内市にあるペットホテル&ドッグトレーニングHOUSE☆「わんこと飼い主様の笑顔」が私たちの宝物♪

12月・・・

14605_1744827415741395_6177276582045499099_n.jpg画像の言葉が身に沁みます。
愛護ボラが思わず気を急く時期なんです。
「クリスマスの夜までにできることなら私の家族が見つかるといいな」

そう上の画像には書いてあります。

日本でもたまに、耳にしますが
お子様の誕生プレゼントや、クリスマスギフトに
ペットを贈る・・・あるレスキューネタでは、ご高齢の
ご両親に癒しを・・・と、ペットを贈る・・・。

ちょっと待ってください。
迎えた日からその命に対する責任が発生します。
貰った時の感動がどの程度、続くでしょう?

いつしか日常に変わります。
もちろん、その日常のお世話にも費用が掛かります。
1週間や1か月ではなく、10年、15年とそれは続きます。

大丈夫ですか?そこまで考えていますか?
貰う方は、本当にペットとの生活を望んでいますか?

海外でも耳にする・・と言うよりも似たようなケースはあるようです。
10629613_1739734266250710_7354673235448771816_n.jpg

「クリマス休暇はペットを譲り受けるには最高の期間。
でも、思い出してください。この先、何年も
愛情と日々のお世話を必要とします。

結構、頻繁に抑留所やシェルターに持ち込まれるので
衝動的にペットを贈るべきではありません。

貴方、貴方の家族、そして

毛むくじゃらの可愛子ちゃんにメリークリスマス!」

画像には、そうあります。これ、誕生日にも同じことが言えます。

一方、冒頭の画像のように抑留所やシェルターで
自分が温かいクリスマスの夜を過ごせるかどうか・・・

切ない想いで人の足音に耳を澄ます子たちも居ます。

どの子にも幸せなクリスマスが来ることを
望まずにいられない12月です・・・ね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad